PONGISAYOKUって何ですか?

軍事部門を抱えた会社は犯罪企業である。 自衛隊・米軍、軍事基地が必要だと洗脳されている国民が一気に減少している。Linkfree

(10)軍部による国会議員脅迫事件。自衛隊解体・自衛隊不要論の拡大で自衛隊が極右暴徒化、軍縮で叛乱を起こした皇軍の過去に重なる。

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暴言脅迫の空自三佐に対する自衛隊法違反の「訓戒」という軽い処分に国民の怒りが爆発している。
自衛隊がこれほど国民を愚弄する詐欺集団に成り下がったことで、自衛隊解体の声は一気に拡大するだろう。

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問題はこの脅迫暴徒の空自三佐について野党もマスコミも詳細な調査さえしないことである。夜の国会前で自ら自衛隊と明確に名乗り国民(=議員)を脅迫した暴徒の資金源、受けて来た思想教育について何も国民に開示されない?
重要な自衛隊の背景が国民に隠蔽されているのだ。
この脅迫暴徒三佐は防衛大に入学した時、国会前で小西議員に遭遇してもこんな脅迫はしなかった。高校生の時もしなかった。
しかし、
防衛大学を卒業し幕僚幹部に成り上がる過程でこんな極右脅迫暴徒になってしまった。
何が、この男をそんな人間にしたのか?
マスコミはタレントの尻は追い回してもこの重大な報道を1片もしない。
野党も調査しない。
2・26事件の殺人犯将校たちには三井財閥石原産業から今の金で数千万円が渡っていたのだ。


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自衛隊による国民愚弄はこれだけではなかった。
軍事企業・軍事資本と一体となった憲法改悪の血税収奪巨大利権を推進する違反行為に手を染めていたのだ。「隊友会」である。

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自衛隊のOBや現役隊員らが参加する公益社団法人隊友会」が、憲法改悪の賛同署名運動に関与していた犯罪事実が発覚した。

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1933年、5・15事件。
財閥からの金に塗れた極右集団と海軍のチンピラ青年将校が起こした政治家(=国民)惨殺のクーデター・テロ事件のとき、時の陸相荒木貞夫はチンピラ殺人犯将校を「この純真無垢なる憂国の志に沿うべく我々は挙国一致全力をつくし」と、賞賛した。アジア大陸略奪を目指す財閥の犬コロとして軍部ファシストの暴力はやがて2・26事件に繋がり、国民と社会は地獄に叩き落されて行った。


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